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DRV レポート 18 佐周書店 鎌田店 2012-11-24

東北エリア代表戦の一週間前に買ってきたお買い物。
東北エリア代表戦の一週間前に買ってきたお買い物。VAN ビート、使えるかもしれないと思って買ってみました。念願のアマテラス・プロモ 2 枚目、これはたぶんボルコン行きでしょう。

G-1 グランプリ東北エリア代表決定戦の翌日、佐周書店のデュエルロードに参戦してきました。使用デッキは前日の E2 構築そのままでした。

一回戦:赤緑ビート ○○

タイガを出されて殴られたのですが、今回の E2 構築は赤黒速攻に耐えられる構築、二本とも楯からきちんとトリガーが仕事をして、勝ち。

二回戦:黒緑速攻 ○×○

二本目はトリガーが弱かったのですが、一本目と三本目は予定通りの盾の動きで、黒緑もギリギリ制圧。やるじゃないか E2。

三回戦:ネクラコントロール ×○×

二本目はこちらがガン回りして、獰猛・覇から殴りきる。一本目・三本目は解体人形ジェニーや天使と悪魔の墳墓といった、E2 で考慮する必要のなかったカードにとことん苦しめられ、E2 の限界を感じた敗北となりました。ちなみに、三本目は唯我独尊に殴られてフィニッシュに持ち込まれたのですが、そのときに盾から出てきたのがハングリー→ライフ→ライフ→ライフ→ライフ!一体どんなデスカットですか。

通常環境でも、《モエル鬼スナイパー》と《シラウオ・ジャイアント》は、速攻対策のカードとして一級品だったと思います。ジャイアント・デッキを早く組みたくなりました。ドルゲーザの新枠再録も待ち望まれますね!

全国大会 2012 G-1 グランプリ東北エリア代表決定戦使用デッキ

全国大会 2012 G-1 グランプリ東北エリア代表決定戦使用デッキ
E2 限定赤緑 t 白ビート対応型獰猛覇ゼニス
3 x 勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」
3 x 火焔タイガーグレンオー
3 x モエル 鬼(ラブ)スナイパー
2 x 「祝」の頂 ウェディング
3 x 「智」の頂 レディオ・ローゼス
3 x 偽りの名(コードネーム) ハングリー・エレガンス
4 x 躍喰の超人(シラウオ・ジャイアント)
3 x 獰猛なる大地
4 x ライフプラン・チャージャー
4 x フェアリー・ライフ
4 x 時空の庭園
3 x 光牙王機ゼロカゲ
1 x 光牙忍ハヤブサマル

デッキの概要

マナをひたすら加速して、獰猛もしくはハングリーを展開します。相手が速攻やビートなら、トリガーやシノビで受け止めつつ、全力でヘッドを出します。相手がコントーロールなら、相手より早くローゼスを出します。

成立の経緯

ベースとなったのは、ライカルさんの白黒赤緑 E2 獰猛覇デッキでした。そのデッキは、こういう構築でした:

ライカルさん公開『ターボ覇/赤緑黒白:E2』

3 x 「智」の頂 レディオ・ローゼス
3 x 光牙王機ゼロカゲ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x デーモン・ハンド
4 x 勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」
4 x モエル 鬼(ラブ)スナイパー
4 x 獰猛なる大地
4 x ライフプラン・チャージャー
4 x 時空の庭園
4 x フェアリー・ライフ
1 x 龍仙ロマネスク
4 x 腐敗無頼トリプルマウス

トリプルマウスが 4 枚入っていたのですが、赤黒速攻相手に激しく腐っていたので、その枠をシラウオ・ジャイアントに変えました。ガチンコの勝率増加にも寄与して、よい選択だったと思います。その都合で、闇文明の枚数を確保することが難しくなったので、デーモン・ハンドを抜いてタイガー・グレンオーを入れました。

コントロール相手だと、エレガンスを立てた側が安定してローゼスを召喚できるので、スペースを作って投入しました。地雷タイプのデッキ相手には、ウェディングの準全体除去が役に立つので、投入しました。まとめると、

  • 序盤はブーストしてエレガンスを用意。
  • 対速攻&ビート → 獰猛をハンドキープして覇
  • 対コントロール → エレガンスからのローゼス
  • 対地雷 → エレガンスからのウェディング

といった三段構えのデッキです。この読み自体は完全に当たりで、予選はまさにこの 3 通りの動きで制圧しました。決勝トーナメントの 1 没の相手は闇入りのゼニスで、こちらが先攻だった上に相手にトリプルマウスを決められてしまったために息切れし、負けるのは仕方がない展開でした。

これから E2 限定戦を迎える方に、なんらかの参考になればと思います。