モルネク対戦記

先日、二本松のAKくんのモルネク、そしてギフトマナロックとたっぷり対戦する機会がありました。流行のベアフガンに対して弱さが目立つイメン=ブーゴに代わり、刃鬼を使ってCSに出ようと決めた直後の顔合わせとなりました。

モルネクは先日の山形CSで3番目に多かったデッキタイプであり、美味CSでも当たる確率はそれなりに高いと思われます。確実に5割はとっておきたいところですが、結果は惨敗でした。自体はそれなりに伸びるのですが、光マナがロックされてしまい、トラップが撃てません。

光単色で刃鬼に積みたいカードといっても、せいぜいハヤブサマルかアポカリぐらいで、多くても3、現在の構築では0です。タップインしない白いマナがないので、トラップでマナロックを止めることができません。

結果は10戦ほど戦って1勝のみ。刃鬼をCSで使用するのは、東北では危険だろうとおもいます。やはりイメン=ブーゴに戻すことにしました。

一方で、遊びで組んで回している五色デッキの勝率が思いのほか良くて、楽しいです。デッド・ブラッキオで殴り返せないクリーチャーがモルネクにはあまりいないのが強みでした。フェアリー・ライフも4投しているおかげで、マナロックをかけられた後も、何もできないということが少なかったです。

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