シャッフルについて

CSが近いので、大会レポートはまわりの方々のご迷惑になるといけないので、控えます。

さて、題名の通り、シャッフルについて。前々から引きが弱いという自覚はあったのですが、先週の土曜日の大会で再び事故を多発してしまいました。7本戦って2ターン目ブーストできたのは3回、そして相手のサイバー・N・ワールドのあと手札に2マナブーストが4枚くることが2回。あきらかに上手にシャッフルできていません。

そこで、その日の午後は自宅でシャッフルの練習をしていました。ところが、やってもやってもうまくシャッフルできない。ネットで検索してみると、「いろいろなシャッフルを組み合わせて…」みたいな話はでてくるのですが、すでにやっていることばかりでした。スリーブが悪いのか?それとも、ホイルのフェアリー・ライフが帯電か何かして、静電気で張り付くのか?わからないままいたところ、見かねた妻が「貸してごらん」と。

シャッフルしてもらったところ、うまく切れているではありませんか。まぐれかもしれませんから、もう一回やってもらっても、やっぱりうまく切れている。じゃあもう一回、もう一回…とやっていくと、きちんと確率通り(2ターン目までにブーストカードを引く確率が約 80%)の動きをしていることがわかります。やっていることは、ヒンズー・シャッフル+ファロー・シャッフルを3セット、ということでかわりが無いのですが。

それで、僕のシャッフルの特訓がはじまったわけです。要点を簡単に書くと:

  • ヒンズー・シャッフルで抜きとるカード枚数を、なるべく一定に保てるようにする。
  • ファロー・シャッフルをするときに、きちんと一枚一枚が交互にかみ合うように気をつける。
  • 上2つを達成するため、意識を集中してシャッフルする(惰性でシャッフルをすると、塊がとれない)。

こんなところでした。おかげで驚くほど事故率が減って(想定されていいる水準にまで下がって)、満足しています。これだけ事故率がコントロールできるなら、以前に使用をあきらめてしまったデッキも使えそうです。

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