2012 年 11 月のまとめ

LEON さんとあーくん来福

調整後かるく一杯。
調整後かるく一杯。

LEON さんのやる気が凄くて圧倒されました!E2 のデッキ、10 個ぐらい作ってあったようでした!あーくんはやる気ないやる気ないと言いながらも、E2 のデッキを真剣に考えていたようです。

VAN ビート発売

ヒラメキ?バベルギヌス?うーむ。

変形デッキ発売

デッキ自体はあんまり強くないのですが、スリーブと 2~3 枚のカードが大変よかったですね。

G-1 グランプリ東北エリア予選

予選を突破して受け取った番号札。
予選を突破して受け取った番号札。

初めて参加しましたが、予選突破できました!

DRV レポート 19 コジマ電機 NEW 方木田店

2012 年 11 月 25 日(日曜日)15:00~

先日の東北エリア代表戦の予選の様子。僕は C-35 卓でした。
先日の東北エリア代表戦の予選の様子。僕は C-35 卓でした。

岐阜 CS でおまんちんさんが使っていたデッキがおもしろそうだったので、コピーして DR に参加してみました。デッキリストを見て、ちょっと使い方がわからない部分もあったのですが、さすがに E2 のままでは限界があると先日感じたばかりでしたので、試しにやってみようと。

一回戦:赤単速攻 ×

いやあ、初戦敗退(笑)。タイラーのライターがノーブル・エンフォーサーで止まってくれませんでした。CS では赤単速攻なんて完全にメタ外でしょうからね、こういうことは十分にあり得ます。

常々思っていることですが、ノーブル・エンフォーサーは、小学生の速攻相手にはほとんど効果がないですね。昔、まだエクスを 4 枚積めたころの話ですが、ノーブル・エンフォーサーを張ってもエグゼドライブに毎ターン殴られて負けたり、ドリームメイトにボコボコにされたりと、町の DR ではノーブル・エンフォーサーほど当てにならないカードもないなあ、と感じた事がありました。今回再び、といったところです。

ただ、おまんちんさんのデッキのコンセプトはおもしろいので、ちょっと DR 向けに改造するか、そのエッセンスは取り入れてみたいと思います。その話はまた次回。

DRV レポート 18 佐周書店 鎌田店 2012-11-24

東北エリア代表戦の一週間前に買ってきたお買い物。
東北エリア代表戦の一週間前に買ってきたお買い物。VAN ビート、使えるかもしれないと思って買ってみました。念願のアマテラス・プロモ 2 枚目、これはたぶんボルコン行きでしょう。

G-1 グランプリ東北エリア代表決定戦の翌日、佐周書店のデュエルロードに参戦してきました。使用デッキは前日の E2 構築そのままでした。

一回戦:赤緑ビート ○○

タイガを出されて殴られたのですが、今回の E2 構築は赤黒速攻に耐えられる構築、二本とも楯からきちんとトリガーが仕事をして、勝ち。

二回戦:黒緑速攻 ○×○

二本目はトリガーが弱かったのですが、一本目と三本目は予定通りの盾の動きで、黒緑もギリギリ制圧。やるじゃないか E2。

三回戦:ネクラコントロール ×○×

二本目はこちらがガン回りして、獰猛・覇から殴りきる。一本目・三本目は解体人形ジェニーや天使と悪魔の墳墓といった、E2 で考慮する必要のなかったカードにとことん苦しめられ、E2 の限界を感じた敗北となりました。ちなみに、三本目は唯我独尊に殴られてフィニッシュに持ち込まれたのですが、そのときに盾から出てきたのがハングリー→ライフ→ライフ→ライフ→ライフ!一体どんなデスカットですか。

通常環境でも、《モエル鬼スナイパー》と《シラウオ・ジャイアント》は、速攻対策のカードとして一級品だったと思います。ジャイアント・デッキを早く組みたくなりました。ドルゲーザの新枠再録も待ち望まれますね!

全国大会 2012 G-1 グランプリ東北エリア代表決定戦使用デッキ

全国大会 2012 G-1 グランプリ東北エリア代表決定戦使用デッキ
E2 限定赤緑 t 白ビート対応型獰猛覇ゼニス
3 x 勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」
3 x 火焔タイガーグレンオー
3 x モエル 鬼(ラブ)スナイパー
2 x 「祝」の頂 ウェディング
3 x 「智」の頂 レディオ・ローゼス
3 x 偽りの名(コードネーム) ハングリー・エレガンス
4 x 躍喰の超人(シラウオ・ジャイアント)
3 x 獰猛なる大地
4 x ライフプラン・チャージャー
4 x フェアリー・ライフ
4 x 時空の庭園
3 x 光牙王機ゼロカゲ
1 x 光牙忍ハヤブサマル

デッキの概要

マナをひたすら加速して、獰猛もしくはハングリーを展開します。相手が速攻やビートなら、トリガーやシノビで受け止めつつ、全力でヘッドを出します。相手がコントーロールなら、相手より早くローゼスを出します。

成立の経緯

ベースとなったのは、ライカルさんの白黒赤緑 E2 獰猛覇デッキでした。そのデッキは、こういう構築でした:

ライカルさん公開『ターボ覇/赤緑黒白:E2』

3 x 「智」の頂 レディオ・ローゼス
3 x 光牙王機ゼロカゲ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x デーモン・ハンド
4 x 勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」
4 x モエル 鬼(ラブ)スナイパー
4 x 獰猛なる大地
4 x ライフプラン・チャージャー
4 x 時空の庭園
4 x フェアリー・ライフ
1 x 龍仙ロマネスク
4 x 腐敗無頼トリプルマウス

トリプルマウスが 4 枚入っていたのですが、赤黒速攻相手に激しく腐っていたので、その枠をシラウオ・ジャイアントに変えました。ガチンコの勝率増加にも寄与して、よい選択だったと思います。その都合で、闇文明の枚数を確保することが難しくなったので、デーモン・ハンドを抜いてタイガー・グレンオーを入れました。

コントロール相手だと、エレガンスを立てた側が安定してローゼスを召喚できるので、スペースを作って投入しました。地雷タイプのデッキ相手には、ウェディングの準全体除去が役に立つので、投入しました。まとめると、

  • 序盤はブーストしてエレガンスを用意。
  • 対速攻&ビート → 獰猛をハンドキープして覇
  • 対コントロール → エレガンスからのローゼス
  • 対地雷 → エレガンスからのウェディング

といった三段構えのデッキです。この読み自体は完全に当たりで、予選はまさにこの 3 通りの動きで制圧しました。決勝トーナメントの 1 没の相手は闇入りのゼニスで、こちらが先攻だった上に相手にトリプルマウスを決められてしまったために息切れし、負けるのは仕方がない展開でした。

これから E2 限定戦を迎える方に、なんらかの参考になればと思います。

G-1 グランプリ東北大会レポート

G-1 グランプリ東北大会の模様おはようございます。昨日は公式大会に初めて参加してきました!とりあえず、記憶が鮮明なうちに、大会のレポートを書いておこうと思います。

使用デッキは、赤緑 t 白の獰猛エレガンス・ゼニスでした。

予選 1 戦目 ビートダウン ○

こちら先攻。後攻の相手のマナゾーンにキリューがおかれて、もしやグレイテスト・グレートか!?と警戒したのですが、2 ターン目にタイガが殴ってきました。デアリガズのビートだったようです。2 パンチ目でタイガーがトリガーし、後は流れるようにガチンコで制圧。

予選 2 戦目 ゼニス ○

こちらと似たデッキでした。ネクラゼニスだったのではないかと思います。こちらが先攻だったのですが、初手の自然はフェアリー・ライフ 1 枚のみ。3 ターン目に自然のカードをようやく引いたので、やっとブーストできる!と思ったのに、間違えてゼロカゲを置いてしまいました。戻すのを拒否されたので、そのまま続行したのですが、相手はマドンナを出した後、トップに恵まれなかったようで、こちらがハングリーからの制圧ムードになった後はそのまま押し切れました。

対戦相手の方は、試合終了後、間違えてデッキを片付けそうになった僕を、急いで制止してくれました。序盤のマナセット等とともに、ルールに関していろいろ指摘してもらって、ありがたいことでした。

予選 3 戦目 どんくん、赤黒速攻 ○

このタイプのデッキに勝つために調整してきました(といっても、2t デュアルショックを決められてしまったら、返す手段はないのですが)。相手 2 パンごろにモエルやシラウオが次々とトリガーして、さらにトップで引いたタイガーやゼロカゲから除去+ブーストという制圧展開。そのままねじ伏せました。

全勝で予選通過。

本戦 1 戦目、黒赤緑ゼニス獰猛覇 ×

一週間前まで僕が使用していたデッキタイプ。同型に強い型なので、苦しい展開でした。こちらは 8 マナまで伸ばしたところで、ハンドが切れました。その後トップで引いたのがゼロカゲ、ローゼス、そしてライフ、庭園。見事にかみ合わず、敗北しました。ローゼスをあと 1 ターン遅く引いていたら、もっと勝負はかわっていたかもしれません。

試合はこんなところでした。初出場で決勝トーナメントまで進出できたので、とりあえずはよしとしましょう。皆さんお疲れ様でした!