ゼニス・デッキ

まずはレシピを。

2 x 「智」の頂 レディオ・ローゼス
2 x 「祝」の頂 ウェディング

1 x 龍仙ロマネスク

2 x 永遠のリュウセイ・カイザー
1 x ボルシャック・スーパーヒーロー
1 x 勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」

1 x ボルバルザーク・エクス
1 x 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス

3 x 霞み妖精ジャスミン
4 x フェアリー・ライフ
1 x 再誕の社
3 x セブンス・タワー

2 x 超次元ホワイトグリーン・ホール

1 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x スローリー・チェーン
1 x DNA・スパーク

1 x 反撃のサイレント・スパーク

3 x サイバー・N(エヌ)・ワールド
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
3 x ブレイン・ストーム
4 x ドンドン吸い込むナウ

4 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
2 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー

4 x □、8 x 、12 x 、7 x 、16 x (虹 x 6)

ゼニスのデッキ。
ゼニスのデッキ。

元になっているのは、RUKI さんのゼニスデッキです。僕はこれをベースに改造をはじめました。後に RUKI さんも火入りのゼニスを公開されています。火を入れた理由は僕も RUKI さんも同じ、ビートされても耐えられるように、です。

無色のゼニスのおかげで、レインボーが 6 枚もあるのに、色配分はかなりギリギリです。2 コストブーストの成功率は 53% しかありません。しかし、2 ターン・ブレイン・ストームの成功率が別に 23% あるため、2 ターン目に行動できる可能性は 76% になります。ブレイン・ストームで 3 ドローした後の 3 ターン・ブーストの成功率は 91% にも達します。これが、僕がフォーチュン・スロットを外して、ブレイン・ストームを積んだ理由のひとつです。

ほかにも、ブレイン・ストームには;

  • 手札に来た悠久を山札に戻す。
  • 覇のガチンコ・ジャッジに備えて、トップ・デックを操作する。
  • ロスト・マインドが来る可能性の高い時に、呪文を山札に避難させる。
  • ブーストでマナに落とすカードを選ぶ。

等々、幅広い使い道があります。

光と火がそれぞれ 8 枚と 7 枚あるのは、状況や対戦相手に応じて、使いたいカード(ホワイトグリーン・ホールやソルハバキ、リュウセイ等)が手札に来たときに、それをキープさせたまま 10 マナまで伸ばせば、勝手に少なくとも 1 枚はマナ・ゾーンに落ちる確率の高い枚数だからです。

最近調子がいいです

また優勝できました。このところ勝ちまくっているデッキを紹介します。

最近使っているゼニス・デッキ
最近使っているゼニス・デッキ

回し方などはまた今度。いろんなことができる、優秀なデッキに仕上がっていると自負しています。ベースになっているのは、RUKI さんのゼニス・デッキですが、改良と調整を重ねてこの形となりました。

DR に 5 回でて 4 回優勝できているので、なかなか優秀なんじゃないかと思います。覇がやっぱりミソです。滅多に使いませんが、無いと優勝できないです。

カードの乾燥後

先日紹介したタッパーの中に半日ほど入れておくとカードの湿気が取れて、ホイル側が山になるように「逆反り」します。

乾燥が終わったカードを並べて撮影しました。
乾燥後の状態。E1 や PS などのマークによって、また、銀枠か黒枠かによって、同じように乾燥させても反り方が違う点に注目して下さい。

PS マークのカードはここで作業は終了、このままインナー・スリーブ等に入れてやれば反りは解消し、カードが湿気を吸って再び反りが激しくなるまでの間、快適にプレイできます。

問題は E1 黒枠、とくに DMR-04 のカードたちで、乾燥させたときの逆反りがすさまじくなってしまいます。この現象が起こるのはエナジー・ライトやブロンズ・アーム・トライブのモード・チェンジ、それにシャーロックや愛の無限オーケストラなどです。

それらのカードは乾燥させて「逆反り」してしまったものを、適度な状態になるまで再び加湿してやる必要があります。といっても、本棚に 2~3 日置いておくだけで完了なのですが。

つづきます。

明日っていつだ?

ご無沙汰してしまいました。ドキュメント・フォルダーには、カードをこのように並べておきます。

ドキュメント・フォルダーにホイル・カードを入れました。
ドキュメント・フォルダーに、ホイルのカードをたくさんいれてあります。左側の茶封筒にはシリカゲルを入れてあります。

写真のキャプションにも書きましたが、左側に見える茶封筒にはシリカゲルが入っています。それは、よくおやつの乾燥剤として使われている透明のつぶつぶで、吸湿作用がある上に、電子レンジやフライパンで温めると再利用できる優れものです。

写真の外側に写っているのは、100 円ショップ(ダイソー)で買ってきた、かなり密封できるタイプのタッパーです。準備はこれで完了。さて、この状態でタッパーのふたを閉めると、カードがぐんぐん吸湿されていきます。

吸湿されるとどうなるかはまた明日。あれ、前回もそんなことを言っていたような…。