プレイング考察 1 UMEBA さん vs ホイミンさん

僕はプレイングが全くだめなので、インターネットにアップロードされている動画をよく観察してプレイングを磨こうと思います。

今回は、先日のおやつ CS 仙台大会のフィーチャーマッチ戦の動画を観察したいと思います。

左側の UMEBA さんは、超次元重視のラムダ。右側のホイミンさんは、獰猛ミラミスといった構成のようです。

先攻 3 ターン目、UMEBA さんがシビレアシダケでシールドをブレイク。

UMEBA さんが先攻で、特に事故も起きていない上に、相手は 2 コストのブーストを引けていないので、殴っても大丈夫だと判断したのでしょうか。

3:20、先攻 5 ターン目、UMEBA さんが Λ でブレイクしたシールドから《ホーガン・ブラスター》→《ミラクルとミステリーの扉》→《偽りの名 ゾルゲ》か GILL を UMEBA さんが選択させられる。

短期的に見れば《偽りの名 ゾルゲ》を選んだ方が被害が少ないのですが、ここで UMEBA さんは GILL を選択。GILL を選ぶと、焼却効果でエボリューション・トーテムと《次元流の豪力》を焼かれ、シールドを失い、さらに返しのターンでΛを撲殺されてしまいます。それでも、システムクリーチャーである《偽りの名 ゾルゲ》を選ぶことはしなかったようです。

今日のお勉強は、システムクリーチャーを残さない、ということですね。

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